宝塚出身 寺内健選手の東京オリンピック出場が、世界選手権7位のシンクロ板飛び込みで決定しました。
おめでとうございます!

一旦現役を引退した時期もありましたがシンクロ板飛び込みで現役復帰。
高校1年生の時に初めてオリンピックに出場してから、次の東京オリンピックで6回目に!
凄すぎます。
1980年生まれみたいなので40歳になるトシですね。


JSS
清荒神駅より徒歩3分にあるJSS宝塚スイミングスクールからは、オリンピック選手がたくさん
輩出されています。


JSSコーチ
経営者である馬淵かの子コーチと中国から帰化した馬淵崇英コーチ。
ComiPa!の掲載記事『メイドイン宝塚を訪ねて』で取材させていただいた時の写真です。
逆光ですみません。


馬淵崇英コーチは飛び込み選手の全日本ヘッドコーチでもあります。
このお二人の指導が数多くのオリンピック選手を輩出したといっても過言ではないでしょう。
その指導者とスイミングスクールが宝塚にあるというのは私たちの自慢です。

IMG_8316
寺内健さんは、
西山小学校から光ガ丘中学校、甲子園大学・大学院を卒業。
おそらく同級生がたくさんいることでしょう。

上の写真は宝塚市スポーツセンターで行われた、北京オリンピック壮行会で取材したときの写真です。




これからもJSS宝塚スイミングスクールの選手がオリンピックにどんどん出場していくことを期待します。

来年の東京オリンピック、地元から出る選手に注目です。
目が離せません!


こぼれ話し。。。競泳の瀬戸大也選手の奥様もJSS宝塚スイミングスクールの出身です。


以上、宝塚の情報をお届けするコミパ編集室のKUでした。