もう冬の足音が聞こえそうな晩秋ですが、芸術の秋ネタでひとつご紹介です。

神戸市立博物館は、旧神戸外国人居留地にあり、建物自体も昭和10年築、旧横浜正金銀行神戸支店ビルを活用。国登録有形文化財であり、近代名建築の一つとも言われています。
この博物館が、「まちにひらかれた博物館」をテーマの一つに掲げ、2018年2月より休館、大改装をしていました。この度11月2日にリニューアルオープンしたので、見に行ってきました。
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写真奥の建物が神戸市立博物館。手前にあるのは神戸オリエンタルホテルです。
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博物館入り口は、こんな感じ。重厚な雰囲気が漂っています。
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スタッフ自身、展示で興味のあるときくらいしかいかないので、永らく入ったことがなかったのですが、実はリニューアル後、1階スペースは無料になっているのです。
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 ということで、中に入るとこんな感じ。
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特別展示の第5会場ながら、ここは無料で入れるということで、見てきました(^^)。
神戸の歴史、縄文時代から現代に至るまで‥特に江戸期、や明治時代、開国してからの神戸のまちのジオラマなどは、見ごたえがありましたよ(写真は‥撮影OKかどうかわからず、写真はありません)。

1階にはほかにミュージアムカフェもあります。
特別展示は有料ですが、高校生以下無料ということなので、家族連れのお財布にも優しいミュージアムになっていますよ♪

神戸三宮にお出かけの際は、一度行かれてみてはいかがでしょうか?

以上、宝塚周辺の情報もお伝えするComiPa!編集室(KI)でした。

神戸市立博物館
神戸市中央区京町24番地
078-391-0034
10:00〜17:00(入館は16:30まで)
毎週土曜日は21:00(入館は20:30)まで開館  
月曜休館、年末年始・臨時休館あり
現在の神戸市立博物館名品展は12/22(日)まで
入館料 一般1000円、大学生500円、高校生以下無料