多くの情報提供をいただいていました。
ありがとうございます。
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11月30日(土)をもちまして『菓子工房みわあおに五月台4丁目』が、オーナーシェフの三輪青丹さんが年齢、体力的に菓子職人を定年を迎えられたため、お店を閉められることになりました

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宝塚ホテルの製菓部門として28年、外国でも修行され、20年前にここ宝塚中山五月台4丁目で店舗を構えられました。
兵庫県洋菓子協会の役員やおいしいまち宝塚の実行委員長も歴任されていました。
人望の厚さで宝塚市内のパティシェはもちろんのこと多くのパティシェが三輪さんを慕っておられたのは確かです。
その優しく心の広いお人柄がお菓子やケーキのおいしさにつながっていたと思います。

ComiPa!50号のアニバーサリーに表紙を飾っていただいたケーキは、バックにある『四季の「春」』の楽譜もお菓子でできていて、とても宝塚らしい最高な作品(ケーキ)でした。
スタッフのお腹にはいってしまいましたが・・・。

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ComiPa!vol50の現物写真


弊社が宝塚新銘菓を企画するなんて大それたことを言い出した時も三輪さんには言葉ではいい表すことができないほど大変ご協力いただきました。
そしてできたのが「宝塚フィナンシェ」です。
New箱とフィナンシェ1

「宝塚フィナンシェ」が販売されて約8年になります。
おかげさまで現在も宝塚大劇場、宝塚阪急、ホテル若水売店で販売中です。

みわさん
レシピから製造工程を自ら指導していただいている三輪さん

最近ご挨拶に行った時も宝塚フィナンシェのことを気にかけてくれていました

これからはゆっくりお休みされて、体力回復につとめていただき、三輪さんの好きなことに邁進する時間をとっていただければと思います。
おいしいケーキが食べれなくなる寂しさはありますがきっと宝塚でお会いすることがあると思います。
その時はよろしくお願いします。


三輪さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。
ありがとうございました。


以上、宝塚の情報をお届けするコミパ編集室のKUでした。