7/1から、お店で今まで無料(以前から有料のところもあった)だったレジ袋が有料になったり、それもそもそもごみ問題・自然環境問題から来ているわけですが…社会問題でもあるごみ問題。

ご存じの方もおありかと思いますが、小学校4年生では現在、環境学習として、クリーンセンターに社会見学に行っています(今年度は不明)。
そこで、ごみの分別や、運ばれたごみがどのようにして処理されるのかを実際に見学し、担当者の方にお話しを聞きます。

そんな大切な環境学習ですが…。
宝塚に本社を置く新明和工業株式会社が、今年2月に創業100年を迎えたことを記念し、宝塚市に環境学習用の塵芥車(じんかいしゃ)を寄贈したいとの申し入れがあり、2月に目録を受領、この度車両が完成し、7/20に贈呈式が行われます。
宝塚市様向け寄贈:新明和工業㈱製_環境学習用塵芥車_①


日時 7/20(月) 9時半~10時半

場所 末広中央公園 屋外ステージ前
    (荒天時は市役所1階 市民ホールピロティ)

当日は、中川市長が同社社長から車両を受け取り、保育所園児30人が参加、模擬ごみの投入と試運転を行う予定だそうです。

宝塚市様向け寄贈:新明和工業㈱製_環境学習用塵芥車_③

こちらが後ろ。
宝塚市のマークとあ~すちゃんがデザインされています。
宝塚市様向け寄贈:新明和工業㈱製_環境学習用塵芥車_②

後ろを上げるとこんな風に…

さて当日のお天気が気になるところですが、お時間のある方、公園に遊びがてら、行ってみてはいかがでしょうか?
ごみ問題を考えるきっかけになるかもしれません。

以上、宝塚の情報を発信するコミパ!編集室でした。