今日はマイナポイントにまつわる話です。共感してもらえたり、ヒントになれば嬉しいです。

そもそもマイナンバーカードを持っていないと、貰えないポイントなので、この時点で諦めた方もいらっしゃるかもしれません。我が家でも1人該当者がいます。

私は、4年前にマイナンバーカードを作っていたので、誰よりも先にマイナポイントの申請を試みました。

ところがその時、最大の難関が

私のスマホ機種がNFCに対応していない!!(えっどういうこと~!) かざすだけで通信ができる技術が私のスマホには無く、必要な工程であるマイナンバーカードの読み取りができないということでした。


当初は他の方法がまだ準備中だったため、待つしかないなと思いました。そのためにスマホを買い替えるのも本末転倒ですし。

せっかくマイナンバーカードが手元にあるのに…と思って検索していると、同じ壁にぶつかっている人が何人もいました。ある人は、自分のスマホがダメなら他人のスマホでできないか!と試しにやってみたら、出来た!!と成功談を書いていました。

我が家には、NFCに対応しているスマホを持っている家族が2名います。

常にYouTubeを見たり、インスタやTwitterを見たり、ゲームをしたりと、貸してもらえるタイミングがなかなかやってこない!あわや怒りに砕け散りそうでしたが、ここはじっと我慢して相手の機嫌を伺い、ついに貸してもらえるチャンスが訪れました。

ところがどっこい、他人のスマホ、スムーズに操作できない!一緒についていてもらって操作するしかないという悲しさ。

でもなんとか予約はできたものの、登録がなぜかできない。進もうとすると、同じ画面に戻って繰り返されるという始末。

断念の2文字がよぎりました。 試しに今の状況を象徴する文字を入れ、検索してみたら、世の中は広いものですね。同じ壁にぶつかっている人がまたもやいました。

その人は、スマホがバグっているかもしれないから、再起動してみたら出来た!と書いてました。えっそんな簡単なこと?

で、借りたスマホを これまたお願いして再起動してもらうことに。

すると、、、やっとできたーーーっ。マイナポイント登録!長かったです。何時間格闘していたでしょう。あとは2万円使って5千円貰うだけです。

そういえば、昔から教わっていました。シャットダウンして再起動することの大切さを!忘れていましたね~。

そんなに苦労したのに、今では、対応スマホが無くても市町村役場・郵便局・コンビニのATMやマルチコピー機・みずほ銀行・携帯ショップ・イオンなど、全国9万カ所で登録ができます。


たとえば、昆陽のイオンの1階では、このように落ち着いて座って申し込みができるコーナーがあるそうですよ。じゃじゃーん。
1604903828604


1604903833890

ちなみにマイナンバーカードを持っていなかった私の家族が、8月25日頃に申請したら、9月の終わりに取りに来るよう宝塚市から手紙が届きました。1か月くらいでしたよ。

以上、コミパ!編集室SAでした。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。