コロナに始まり、コロナ禍に終わろうとしている2020年度。
本当にいろいろなことがありましたね。
学校園の休校やリモート勤務、飲食店の営業短縮など…さらに数多くのイベントや自治会、子ども食堂などさまざまなボランティア団体のイベントまで、中止・延期を余儀なくされたところも多いことと思います。
そんな中、こんな情報をいただきました。

宝塚にある小・中・高一貫校 小林聖心女子学院(宝塚市塔の町)のOGのボランティアグループ「ハロハロ会」。
③ハロハロロゴ
グループのロゴマーク↑

コロナ禍で、さまざまな対面でのボランティア活動ができなくなり、寄付をいただく機会が減った…。
その状況を知った同校卒業生が代表を務める「イヤリングクラブ芦屋」が主旨に賛同し、SDGsチャリティープロジェクトを開始したそうです。

仕組みとしては、ハロハロ会が製作する↓こんなヘアアクセサリー(ヘアゴムやバレッタなど)をイヤリングクラブ芦屋のネットショップで販売。
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得た利益の100%を、フィリピン モンタルバン地区の教育施設「みこころの家」に寄付するのだとか。
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かわいい❢↑
こんなアクセサリーをネットで購入することが社会貢献にもつながるって、買う側にもうれしいことですよね(SDGsってなんだ?というくくりの話は、また機会があればブログでも…)。
神戸新聞(3/22)やFM宝塚(3/23)でも取り上げられたそうですよ。
情報をくれたおばっこさん、ありがとうこざいました。

詳しくはこちら
イヤリングクラブ芦屋 HP内
ハロハロチャリティプロジェクト

以上、宝塚と周辺の情報を発信するコミパ!編集室でした。