六甲山ホテル
六甲山ホテルの経営母体の株式会社阪急阪神ホテルズからと運営を受託している八光自動車工業株式会社から発表がありました。

 

八光自動車工業からのホームページリリース引用

~六甲山エリアの活性化を目指し、非日常リゾートホテルへと生まれ変わります~

 

 2016年10月八光自動車工業株式会社(本社:大阪市阿倍野区 代表取締役:池田淳八)は歴史ある名門ホテル“六甲山ホテル” (神戸市灘区)を株式会社阪急阪神ホテルズ(本社:大阪市北区 代表取締役社長:藤本和秀)より譲受し運営を委託して参りました。

 そして2017年12月31日をもって「六甲山ホテル」としての営業を終了し、その後旧館及び本館の改修工事を進めて参ります。

 四季の彩り豊かな大自然と神戸と大阪を見下ろす夜景、歴史的価値のある建造物など魅力が満載で、様々な活性化の可能性を秘めている至近距離非日常リゾートを展開してまいりますので、是非ご期待ください。

 

 国内外の多数のお客様にご利用いただき、ご愛顧に感謝するとともに、営業終了まで変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

【六甲山ホテル 最終営業日程】

 2017年12月31日(日) チェックアウトをもって (~11:00)

 *レストラン営業は同日朝食営業まで

◆今後の営業予定等

神戸、大阪、京都等の関西近郊から気軽にアクセスができる好立地を活かし、また国内外問わず多くの旅行者の方々が六甲山の自然を感じられるような非日常的なリゾートホテルとして生まれ変わります。

2007年に近代化産業遺産として指定を受けた“六甲山ホテル”において、1929年の開業から残る旧館は、2018年春~夏の開業を目指して計画してまいります。

本館(鉄筋コンクリート造7階建)及びチャペルは2018年1月より建物の外観、内部設備等の大幅な整備を予定し新たなホテル名で2019年の再開を目指します。

新しく生まれ変わるリゾートホテルは、宿泊施設やスパを備えるほか、文化芸術を発信し、地域活性化に貢献できる多目的ホールの建設を予定しています。

 

年内中に思い出の地、六甲山ホテルで夜景を見ながら食事でも行こうと思います。予約をしないと・・・・。