先日の1月17日で、阪神淡路大震災から27年が経ちました。
災害は、いつどこで起こるかわからない。私たちは、震災の経験者として教訓を学びました。
常に備える事が大事で、しっかり危機管理を行う事。震災を知らない世代に、ぜひ伝えていかなければなりません。

そして、ピピアめふ公益施設では、1月31日まで「防災について考える機会」をとの事で、防災展が行われています。

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防災グッズは、進化していて感動!防災用品も、見直さなくては!
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わが家の備蓄品の日付や内容を確認せねば。いちお、防災食は置いています。
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段ボールベッド。スタッフはじめてみました。段ボールは、あなどれません!
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期間中は阪神淡路大震災当時に撮影された宝塚市内の写真と現在の市内の写真を展示。
非常食や防災グッズなども、展示されており。色々な場面が想定されたものが展示。その時どうする?を考えて、備えておきたい思います。
毎年、この時期にわが家の備蓄品など防災について、考える事をしたいと思います。

みなさんも、ぜひこの防災展をみて、自分たちにできる防災について考えてみられてはいかがでしょうか?

以上、宝塚の情報をお届けするコミパ編集室でした。

ピピアめふ公益施設(4F~6F)
宝塚市売布2-5-1 ピピアめふ1
0797-85-2274