情報誌『コミパ』で取材させていただく時は、いつも私の知らないお話が伺えて、とても得した気分になって帰ってきます。

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一国の主とも言える、社長様だったり、オーナー様だったり、店長様だったり、当日の取材を任された担当者様だったり、相手はさまざまですが、その道に精通していることには違いありません。


さて、コミパ70号で取材させていただいた『宝塚ひまわりサービスステーション』は、目見田社長から直々にお話を伺えました。

外観

ここでは、記事に書けなかったことを少々。


目見田社長が今一番力を入れていることは何か

その質問をすると、なんと想定外の【地域の情報発信】だという回答が返ってきました。

えっ!ちょっと待って!! それってこの『宝塚コミパ通信』と同じでは? こんなところにもライバル出現? と、一瞬変な汗をかきそうでしたが、

宝塚の情報があちこちからどんどん発信されていき、やがては日本のあらゆることろで宝塚の情報が渋滞すれば (車関連だけに) それはそれで素敵なこと!と思い話の続きを…


ホームページにある『PICK UP宝塚』

そのコンテンツには、1ページに12枚の写真をレイアウトし、今後200件を目標に地域の情報を発信していくそうです。それを通じて人間関係を築き、地域貢献に繋がることが目的だそうです。

今年は新入社員が2名入社しており、まずはこのPICK UPを書いてもらうとおっしゃってました。ピカピカの若い人が発信する宝塚はどんな内容になるのかな。


ガソリンの価格が高騰し、新車の納品も数か月待ちという昨今、自分たちにできることが何かと考えたら、人の対応力のクオリティが高いーつまり親切で、丁寧で、わかりやすい接客をすること。それこそが商品力の高さだと力説されていたことには、胸を撃たれました。(バキューン)

内観

そして噓でしょ~!と思ったこと。

車検や修理、給油など車のことなら何でも行っているサービスステーションの社長のくせして、(すみません) 車には興味がないそうなんです。ずーっと軽自動車を乗っていて、それじゃ恥ずかしいからせめて普通自動車にしてくれと言われて、変えたとか…。(ガソリン入れ放題なのにね~) 

意外でした。 それはまるで、ホテルチェーンのトップなのに旅行はしない、酒屋なのに飲めない、有名シェフなのに家では自炊しない(合ってる?)、獣医なのに動物アレルギー(これは違うかも…もうええって)。


宝塚ひまわり石油は、ディーラーが行っている車検数よりも圧倒的に多くて、年間1,100台も行っているそうです。スゴいですね。 

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(おすすめのドリンクが面白い!)



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

以上、宝塚コミパ通信SAでした。


宝塚ひまわりSS
宝塚市高司2-16-15
8:00~19:00
木・第2水曜休み